クラック補修

 

 

 

 

 

 

クラック(ひび割れ)は、様々な要因から発生するものです。

クラックから始まる被害も多いので補修は必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

軽微なクラックです。

 

これ以上小さいクラック(ヘアークラック)になりますと、塗装の下塗りに使う微弾性で埋まりますので特別な補修は必要がなくなります。

 

 

 

シーリング擦り込みにて補修。

下地によっては、パテやセメントフィラーの刷毛塗りで対応したりもします。

 

 

 

 

0.7mm程のクラックです。

擦り込み以外の施工が必要です。

 

 

 

弾性エポキシ樹脂を使って、補修します。

クラックへの追従性に優れた効果を発揮し、補修跡が目立ちにくいメリットがあります。

 

 

 

 

施工完了。

 

 

 

 

幅が広く深さのあるクラックです。

 

 

 

 

Uカット工法にて施工します。

ディスクグラインダーを使って、10mm角の溝を作っていきます。

 

 

 

 

溝の清掃をし、プライマーを塗布します。

 

 

 

 

溝の半分ほど、シーリング材を充填します。

 

 

 

 

溝で広げたクラックの奥にあるクラックに、しっかり充填されるようバッカーで均します。

 

 

 

 

ポリマーセメントを充填し完了です。

この後、跡が目立たなくなる様に肌合わせを行います。

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