空中施工のセッティング

 

 

フリーウォールでは空中施工を基本に工事いたします。

 

 

 

一般的な改修工事では足場を使用するイメージが強く

空中での工事に対しては、多くの方がイメージできないのは当然です。

どのように建物の形状に対して空中施工が可能なのかを

このページでご説明いたします。

 

 

①下図のように屋上で手摺り・避雷針等強固な固定物(強度がある)がある場合

直接ロープセッティングが可能となります。

 

メインロープ(常に加重がかかっている)

サブロープ(落下防止用)

ロープガード(ロープと固定物を保護する)

 

 

 

②下図のように屋上に備え付けの丸環がある場合も

直接ロープセッティングが可能です。

 

 

 

③下図のように屋上に設備のない建物があったとします。

 

屋上部分のパラペット(立上りの壁)の高さが350mm以上の場合のセッティングを紹介します。

 

 

下図のようにロープワーク専用の架設を組み、作業が可能となります。

荷重が常にかかる部分が吊り元架設A

落下防止・サブ用が吊り元架設Bとなっております。

さらに建物敷地内に強固な固定物があれば

安全を重ねてセッティングします。

 

 

 

④それでは下図のように設備もなく、パラペットの高さも

ない場合はどうするのか!?

このような建物でもセッティングは可能です。

 

 

 

下図のように、ウエイト(重り)を使用しセッティングいたします。

わかりづらくて申し訳ないですが、

ウエイトを建物の裏に設置し、コの字型にロープをセッティングします。

 

建物裏側にウエイトを設置するスペースがない場合

屋上部分にウエイトを設置することも可能です。

 

・・・が、他にも方法はあります。

 

 

 

下図のようにアンカーを躯体に打込んでの設置となります。

工事終了後、アンカーを撤去し補修いたしますが

今後のメンテナンスの為に、設置しておくお客様もおられます。

 

 

 

 

下図のように斜壁からのアプローチも可能です。

空中施工の経験が豊富な職人により、安全性の高い工事を実現いたします。

 

 

 

 

フリーウォールでは、この他

様々な形状の建物に対応可能となっております。

 

ブログでも触れておりますので、そちらもよければご参照ください。

「空中施工セッティング」

 

御見積は無料となっておりますので

お気軽にご相談ください。

更新しました★

03-6450-7633

03-6450-7632

core@freewall.co.jp